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update 2010年4月28日 23:00
スタッフの山下さんが、張り切って提案してくれたアルバス帖のロゴ。アルバス帖とは、ほぼ毎月?200部程度限定で発行しているアルバスのフリーペーパー。20代前半の感性を放ってもらおうと、編集はほとんどなく、山下さん独自のアイデアと自由な感覚で夜な夜な制作しているフリーペーパーのことだ。
彼女が書く文章や絵は、誰にも真似できないような不思議な魅力?がある。よく言えば繊細。言葉を選ばずに言うと、なんだかもやもやする感じ。文章も、目的も宛もない旅に出たような、腑に落ちないでふわふわと天に向かっているような感じ。だけど、ぐいっと引き込まれたりすることもある。
山下さんは、オープニングからのスタッフ。電話越しに、「私、カメラのキタムラで働いているんですけど、アルバスでも働きたいんです。」と話してくれたのが初めての会話。「お給料、まだ出ないけど」という返事に、「あ、そうですか」と電話をすぐにでも切ってしまいそうな感じ。「(お給料ないけど)それでもよければ」と切りかえすと、「あ、ぜひ。」と。 そんなこんなで、もう一年。(現在、お給料は出ています。そして早良区のキタムラさんでも働いています。)キタムラの店長さんにも大切にしてもらい、アルバスもキタムラさんに何度か助けていただいたことも。山下がつなげてくれたおかげです。そしていつも彼女にはとんでもないエピソードがつきまとうのですが、それはまた後日。
ところで山下さんが作ったこのロゴ。紙に「albus帖」と縫って作ったそうだ。一瞬「すごい!」と感激しつつ、コピーにかけたらその質感は無に近い状態に。彼女の苦労をいつか伝えたいと思い、ブログに書く事に。が、同時に彼女の不思議な一面もあらわに。
今後、『スタッフ山下さんの事情』は重ね重ねお送りいたします。そして『仮)先輩スタッフカワウチさんの現在』もお楽しみに。
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