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update 2010年7月19日 13:57
家族の写真を撮るのは愉しい。 albusで撮影した子どもたちが大きくなってその写真を見たとき、誰に撮影してもらったかなんて覚えているはずもないがこちら(albus)は違う。その子の名前はともかくとして、誰を撮影したかは顔を見たらすぐに分かる。たぶん大きくなっても。撮影をすることで、まだお話しできない子どもたちでもなんだか、「一緒にいる」という感覚を味わえるのだ。相手を本当に大切に思える時間があり、撮影後もいろんな家族の笑顔が頭に浮かぶ。撮影中、いつのまにか子どもと一緒にモデルになっていることがある。これはそのときの写真。うれしい瞬間。
家族写真は撮りにきた家族にとっても、愉しい思い出になるはず。 そのときスタジオは撮影場所ではなく、家族のしあわせをより感じる場所に変わっているのだと思う。
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