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update 2010年5月19日 11:06
今回の内容は、フィルム一眼レフカメラを使用していて、基本的な撮影からもう一歩踏み込みたい方むきです。フィルム初心者でも歓迎。(眠っているカメラも修理できます)
講師は平川雄一朗と酒井咲帆(albus)。一枚の写真があるという事は、この世界の中から切り取られた時間を未来に残しているという事。その時間はどんなものだったのか。なぜ撮影したのか。自分の撮影テーマを考え、写真集を完成させることを中心に進めていきます。まずは撮影する前に考えること、そして自分の撮りたい写真を撮る方法を身につけ、その中で伝えたいものは何なのか、それを伝えるための方法などを学びます。
<スクールカリキュラム>
1回目 自分の写真を見てみよう。見せてみよう。 授業開始までに全員に写真を提出してもらいます。過去に撮った写真の中でお気に入りのものも失敗したものも全て。その際に、『お気に入り』『ちょとお気に入り』『失敗した写真』の3段階に分け、その後、一人一人の写真の中から伝えたいことを読み取りセレクトしていきます。ここでは、自分が撮りたい写真の方向性を見つけることを目的としています。
2・3回目 写真の読み方を学ぼう 1 / フィルムプリントについての知識 (撮影に必要なテクニック編) うまく撮れなかった写真を軸に原因を解き明かしながら、必要なテクニックを教えます。具体的にはカメラの絞り、シャッタースピード、構図、プリントの違いを学びます。講師が選んだ写真と本人が選んだ写真を照らし合わせながら、写真集としてのまとまりを意識することを目的としています。また、今まではしっかり把握できてなかったフィルムの違い、プリントの色の違いを実際のラボ内で学ぶことで、より自分にあったオーダーの仕方を教えます。
4・5回目 写真の読み方を学ぼう 2 (撮った写真をより深く読んでみる) 今まで撮ってきた写真を全員で鑑賞。複数の写真をまとめて見せることを学びます。また、写真家の写真集を写真史に沿って読み解き、現代の写真の傾向を捉え、自分の写真を編集していく方法を学びます。宿題は今までと同じく撮影とまとめに加え、第6回までに写真集のベースになるもの(アルバムやブック)を用意してもらいます。本番用に2Lサイズ以上のプリントもはじめます。
6回目 写真集(作品)づくり 実際に写真集づくりの作業をします。写真集づくりを行いながら、撮影テクニックと写真の見せ方を同時に学びます。伝えたいことは何なのか、というところに立ち戻り、その目的が果たされているかを考えながら写真を編集していきます。機械的な技術の習得を第一目的とせず、自分の世界をしっかり捉えることを目標とするカリキュラムです。
日時:6月14日(月)・28日(月)・7月12日(月)・26日(月)・8月9日(月)・23日(月)の計6回(偶数週の月曜日) 開講時間:20:30〜22:00 場所:アルバス2階スタジオ 定員:10名 (先着順/電話かメールかファックスか店頭にてご予約ください) 参加費(料金):30,000円(フィルム5本付き) 持ち物:カメラ、筆記用具
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2010年5月29日 08:30【まちの写真屋を考える】公開トーク Vol.1
2010年5月19日 11:06写真スクール第5期生の募集について 『写真集を作る講座 (フィルムカメラ限定)』
2010年5月 2日 00:51家族の写真、撮ります。
2010年4月 9日 18:33スタジオ撮影受付中!
2010年3月26日 23:31来る3/28(日)、長崎からいちにち店長来店!
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